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働き方も待遇面も恵まれたパート環境。
思い込みで敬遠するのはもったいないですよ。

横浜銀行の充実した研修とサポート体制を体験。

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T・Sさん M支店 テラー 40代 勤続10年目

新聞の折り込み広告で横浜銀行のパート募集を知り、求人に応募したのが平成20年5月のことです。M支店にテラーとして配属されて、いつの間にか10年目に入りました。私は短大卒業後にメガバンクでの3年3ヵ月のテラー経験があり、横浜銀行でもテラーとして採用していただきました。

メガバンクを結婚退職してから、銀行業務に関して言えば13年のブランクがあり、応募にあたっては不安も小さくありませんでした。メガバンクではハイカウンターテラーとして勤務していましたが、当時は入出金、振込、税金の収納が主な業務で、それほど複雑な業務は経験していなかったのです。そのため応募した当初は、最近の銀行業務を勉強しながら、内部事務で働くことも選択肢に入れていました。

ところが、採用面接で、テラーの経験を活かしてみてはいかがですか、いろいろな研修もありますよ、と説明を受け、テラーとして働くことを決めました。銀行独特の決まりごと、大きなお金を仕事として平然と扱うことなどが、経験として身に付いていたことは、テラーとして働く際に役に立ったと思います。

面接で説明を受けた通り、窓口で操作するOTMと呼ばれる端末研修を行い、入出金や振込等の基本操作をじっくり学ぶことができました。研修後はM支店へ配属され、本店から派遣されるサポートスタッフによる指導を受けました。サポートスタッフは、現在テラー業務開始後1~2ヵ月間、マンツーマンで隣について指導を行ってくれます。横浜銀行の研修とサポート体制は、本当に充実したものでした。

新システムの移行で業務を効率良く習得。

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テラーの業務は普通預金等の入出金、振込、税金の収納、口座の新規開設、通帳の再発行、住所変更などの諸届などになります。久し振りの銀行勤務で最も戸惑ったのは、私が以前に働いていたときに比べて法律が大きく変わっていたことなんです。当時はコンプライアンスという言葉も知らなくて、特に本人確認については、なんでこんなに厳しいのだろうと、最初は違和感が消えませんでした。

銀行として、あなたは本人ですかと確認する本人確認と、法律で決められた本人確認がごっちゃになってしまって、よく分からない状況が続きました。「私のお金なんだから、なんで出金できないの?」とお客さまに尋ねられると、その通りですよねと、お客さま寄りの気持ちになってしまうこともしばしばで、以前銀行に勤務していた時の感覚から完全に抜け出すまでには、思いのほか時間が掛かってしまいました。

窓口業務も、経験のある入出金、振込、税金の収納などは問題なかったのですが、諸届などの業務は先輩スタッフに確認しながら実践で覚えますので、慣れるまではお客さまをお待たせしてしまうことも多かったですね。私にとってラッキーだったのは、パート採用から1年経った頃にシステムの大幅な変更が発表になり、2年目は旧システムを使用しながら新システムをみんなで覚え、3年目に新システムに完全に移行するという出来事がありました。

それまでの経験に関わらず、全員が一斉のスタートになったことで、マニュアルも整備され、それまでは経験を積まなければ覚えられなかったことも、効率良く覚えることができました。従来のシステムに慣れていたスタッフにとっては大変だったかもしれませんが、私にとっては、このシステムの変更という出来事は非常に大きかった気がします。

テラーはみんな気持ちを切り替えるのが上手です。

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テラーとしての日々の業務で、最も充実感を得られる時は、お客さまが時間が掛かりそうだなとか、手続きが難しそうだなと感じられるようなことを手早く解決できたときです。お客さまのほっとした表情を見たり、「ありがとう!」の言葉をいただくと、良い仕事ができたなと嬉しくなりますね。

また、以前勤務していた時にはなかった難しさを感じることもあります。最近は、高齢者などを狙った詐欺などはどんどん巧妙になっていますから、お客さまをお待たせしながら時間を掛けて手続きを行うときなど、お客さまのイライラ感も伝わってきて、お客さまのためと思っても複雑な気持ちになることがあります。

ときには怒られて落ち込んでしまうこともありますが、暗くどんよりしても仕方がないので、明るく元気に「いらっしゃいませ!」と、笑顔の接客で気持ちを切り替えるようにしています。私だけではなくて、窓口業務を担当しているスタッフを見ると、大変なときでもしっかり気持ちを切り替えて、ニコニコと笑顔を見せている人が多いと感じますね。

テラーの基本は明るく丁寧な対応、そして正確な事務処理。横浜銀行のテラーは、どんな状況でもお客さまに明るく笑顔で接することができるスタッフばかりです。特にM支店のテラーは切り替えが上手くて、笑顔がとても素敵なんです。いつも明るく元気だから、年齢より見た目も気持ちも若いスタッフが多い気がしているんですよ。これは私の個人的な感想ですが(笑)。

介護ヘルパーの経験も活かせています。

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横浜銀行の求人に応募する前、介護ヘルパー2級の資格を取って、5年ほどヘルパーとして働いていたんです。仕事自体はとてもやりがいがあるものでしたが、体力的には非常に厳しかったですね。介護のお仕事ですから、出勤の曜日が休日だとしても、簡単に休むことはできません。空調の効いた店舗で、カレンダー通りの休みをいただける銀行の仕事は、とても恵まれていると実感しています。

ヘルパーの仕事を経験したことは、銀行業務でも役に立っていて、特に高齢のお客さまに優しい気持ちで接することができるようになりました。年齢を重ねたこともあるのでしょうが、メガバンクでテラーをしていた頃は、こうした優しい気持ちに欠けていた自分に気付くこともできました。銀行業務としては13年のブランクがありましたが、その間に人生経験を積んで、人として成長できたのだと思います。

扶養の範囲内で働きたいと考えている主婦の方にお伝えしたいのですが、横浜銀行のパートは非常に効率良く働くことができます。基本は月に13日以内の出勤で、1日6時間ほどの勤務。週に3日程度の出勤ですから、平日に週2日くらいは自分の時間が確保できるんです。扶養の範囲内で働けるように細かく調整もできますし、健康診断などを利用できるのも魅力。研修制度も充実していますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ママ友に銀行で働いていると言うと、「銀行って1円合わないと帰れないんでしょう?」とよく言われるんです。確かに銀行業務は基本が厳しい部分がありますが、実は難しいことではないんですね。一人ではなく二人で確認するとか、基本の手順さえしっかり守っていれば、経験上、まず間違えることはありませんし、仮に間違えてもすぐにミスが発見されるようになっています。変に難しい、厳しいイメージを持たずに、気楽に求人に応募していただきたいですね。働き方も待遇面も恵まれたパート環境だと思いますし、思い込みで敬遠しているのはもったいないですよ。

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アットホームで優しい雰囲気が横浜銀行の魅力です。

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勤務形態と働いていての安心感が魅力です。

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日々のお客さまとの出会いが刺激的です。

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