写真 S・Mさん
学生時代の将来の夢は横浜銀行で働くこと。
夢を叶え“はまぎん愛”に磨きがかかりました。

長い回り道の末についに横浜銀行で働くことに。

写真 S・Mさん

S・Mさん N支店 行員転換者 40代 勤続17年目

自分でも珍しい子供だったと思うのですが、私は小学校の頃から将来は横浜銀行で働くと決めていたんです。きっかけは、母に連れられて初めて銀行に行ったときのこと。横浜銀行のM支店だったのですが、珍しさから「銀行の仕事って、どんなことをするの?」と母に尋ねたところ、銀行の仕事の魅力を実に熱心に説明してくれまして、母に“銀行の仕事ってすごい”と刷り込まれてしまったんですね(笑)。

私の場合はそれが一時的なものではなくて、小学校や中学校の将来の夢でも、なりたい職業は銀行員。それも、横浜銀行で働きたいと公言していまして、高校進学では先生に「横浜銀行に就職しやすい学校はどこですか?」と尋ね、先生の助言を受けて商業高校へ進学したほどです。ところが、高校卒業の年がたまたま、横浜銀行で高卒採用を実施しなかったため、泣く泣く地域の農協に就職することになりました。

20歳のときに結婚、出産があり、一度は復帰したものの、子育てに専念するため退職し、専業主婦になりました。年子の子供たちが小学校の中学年になった頃、義母から横浜銀行のパート求人が横浜キャリアサービスから出ていることを教えてもらい、これはチャンスだと。子供のことが心配ではあったのですが、病気のときなどは義母が協力してくれることになり、平成13年4月、ついに憧れの横浜銀行で働くという長年の夢を実現させました。

農協でも管理係、出納係を経て窓口業務を担当していましたし、人と接する仕事が大好きなものですから、横浜銀行の求人に応募した際にも、職種はテラーしか考えていなかったです。“はまぎん愛”のきっかけになったM支店でも、憧れたのは窓口の女性でしたから、ここはやはり譲れません(笑)。

アットホームで優しい雰囲気が横浜銀行の魅力です。

写真 S・Mさん

配属先は自宅から通勤しやすいS支店に決まり、ここで12年4ヵ月を過ごしました。その後、現在のN支店に異動になり、今年の9月で丸4年になります。パートスタッフにはA~CとEの勤務タイプがありますが、S支店の頃と、N支店の最初の1年4ヵ月は月に13日以内の出勤となるBタイプで勤務をしました。その後、週5日のフルタイム勤務に替わり、今年の4月には行員に登用をしていただき、念願の行員への転換を果たしました。

パートスタッフで働き始めた当時のことを思い返すと、3年近く農協で働いた経験があるとはいえ、その後に10年のブランクがありましたから、不安は大きかったですね。金融機関によって使っている端末機器には違いがありますし、昔は手作業で行っていたさまざまなことが機械化されていまして、一連の作業に慣れるまでは戸惑うことも多かったです。

今はアドバイザー制度と言って、テラーや内部事務の担当者にはサポートスタッフがマンツーマンで隣について、1~2ヵ月ほど基本から学ぶことができるのですが、私が入社した頃は研修で商品の説明や守秘義務など銀行業務の基本を学び、テラーは端末操作などを習うOTM研修を経て各支店に配属されました。実務は配属先で仕事をしながら覚えていく態勢だったので、最初の頃は周囲の先輩に何度も質問を繰り返しながら仕事を覚えました。

今は新しいスタッフが入ると、サポートスタッフが丁寧に指導してくれますし、羨ましいなと思うこともあります。ただ、当時、繰り返し何度も質問をする私に対して、先輩スタッフたちは本当に優しく教えてくれました。銀行と聞くと、ピリピリとした厳しい雰囲気を想像する方もいると思いますが、横浜銀行はまったく違います。アットホームで、みんな優しくて、この雰囲気も横浜銀行の大きな魅力だと思いますね。

みんなが驚いて、喜んでくれた行員転換。

写真 S・Mさん

S支店で働き始めた頃は、銀行のスケールの大きさに圧倒されました。昔勤めていた農協はのんびりとした空気でしたが、S支店はお客さまの受付が60分待ちなどということもあって、お客さまへの窓口対応には気を遣いました。私が担当しているのはハイカウンターで、預金関係の業務や各種変更届などの事務を行います。

N支店に異動してからも同様の業務を担当してきましたが、子供の手が離れるに連れて本格的に働きたい思いが強くなり、当時の支店長に色々と相談し、まずはパート採用のままフルタイム勤務のEタイプに変更していただきました。こうなると、正社員登用で行員として活躍したい思いが少しずつ強くなり、行員への転換希望を支店長に正直に伝えました。

現在はパートスタッフの行員転換を積極的に行っている横浜銀行ですが、当時は周囲にパートスタッフが行員転換したケースが少なくて、正社員登用試験を受けることを周囲に伝えづらかったですね。試験は常識問題などの筆記試験や、人事担当者との面接、小論文があり、1ヵ月ほど経った頃に合格と伝えられました。行員に転換することを伝えたらみんな驚いて、でもすごく喜んでくれて、本当に嬉しかったことを覚えています。

横浜銀行ではパートタイマーのことをキャリアメイト(優れた経歴を持った仕事仲間)と呼びますが、長年のキャリアメイトの頑張りが評価されて、現在の積極的な行員転換の流れになっていると思います。そうした部分で私自身も貢献できたかなと思いますし、私の行員転換が、パート採用から行員を目指す方々の励みになってくれたら、これほど嬉しいことはありませんね。

“はまぎんファン”をもっともっと増やしたい!

写真 S・Mさん

テラーという仕事の魅力は、毎日が新鮮で変化があること。日々、来店されるお客さまが違いますし、求められていることも違って、今日はどんなお客さまとの出会いがあるのか楽しみですね。日々の業務を通して確実にコミュニケーション能力も上がりますし、お客さまから多くの「ありがとう」の言葉を頂戴できるところも魅力です。毎日のようにお客さまから感謝の言葉をいただけるテラーの仕事って、魅力がありますよね。

小さな工夫でも、お客さまのためになることなら積極的に行います。ご年配のお客さまなど、必要な印鑑がどれか分からなくなってしまう方も多いのですが、横浜銀行のイメージカラーである青い付箋を印鑑に貼ってお渡ししたりもします。「見分けやすくなった」と喜んでいただけると、こちらも嬉しくなりますね。窓口にイライラされた様子で来店されるお客さまも、原因を丁寧に確認することで、最後は感謝していただけることがとても多いです。

横浜銀行は地方銀行です。地域のお客さまにとって、身近な銀行として存在感を発揮していると思いますが、さらに多くのお客さまに親近感を持っていただきたいと願っています。
私の大きな目標は、横浜銀行のファンをもっともっと増やしていくことです。自分が大好きな横浜銀行を、一人でも多くのお客さまに好きになって欲しいのです。

「横浜銀行は、やっぱりほかの銀行と違うね」と感じていただけるように、日々の業務でも常に意識しています。横浜銀行に愛着があって、パート求人に興味をお持ちの方がいたら、私と一緒に“はまぎん愛”を発揮してみませんか?求人への応募をお待ちしています!

写真 T・Sさん

横浜銀行の充実した研修とサポート体制を体験。

インタビューを見る
  • Check