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同じ主婦たちが元気に頑張る横浜銀行。
主婦にとっては最高に働きやすい環境です。

勤務の条件がとにかく魅力的でした。

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K・Nさん K支店 内部事務 50代 勤続13年目

大学を卒業後、新卒で製造業の事務を12年ほど経験しています。出産を機に退職して育児に専念してきたのですが、子供の成長とともに、また外で働きたいという気持ちが少しずつ強くなってきました。ただ、子供が望まないのなら、無理に働くのはやめようとも考えていたんです。息子が小学3年生になったとき、「働きに出ても大丈夫だよ」と言ってくれて、この言葉で、久し振りに外で働く決心がつきました。

見つけたパート求人は横浜キャリアサービスの人材紹介で、横浜銀行に直接雇用されるというもの。銀行で働いた経験もありませんし、前職から約9年のブランクもありましたが、平日のみで月に13日以内、1日6時間程度の出勤というのがとにかく魅力的でした。銀行で働いた経験がなくても大丈夫とあり、思い切ってこのパート求人に応募することにしました。

土日祝日は子供と一緒にいたいですし、できる限り家も空けたくない。でも、扶養の範囲内で収入を得たいという思いもありました。なかなかこの条件をクリアできるパートの求人はありませんが、横浜銀行のパートタイマーならこの希望が叶います。窓口業務はパートでも銀行経験者が多いですが、内部事務なら、過去の事務経験からもなんとかなるだろうと。経験のない銀行業務ですが、応募に際しそれほど不安に感じることはなかったですね。

神奈川県に住んでいる方なら分かると思いますが、横浜銀行は店舗数も多いですし、やっぱり身近な存在なんです。幸い自宅に近いK支店からも求人が出ていて、ここで内部事務パートタイマーとしての採用が決まりました。以来、横浜銀行の内部事務パートタイマーとして13年目に入り、小学生だった息子も20歳になりました。横浜銀行という働きやすい仕事に巡り合えたことは、本当に幸運でしたね。

先輩のマンツーマン指導で効率良く仕事を覚えました。

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まずは研修で事務の基本的なルールや職場のマナーを学び、その後は内部事務担当者としての基本業務、端末操作などの研修を経てK支店へと配属になりました。未経験の業務でひと通りの仕事を覚えるまでは大変でしたが、なにより戸惑ったのは銀行独特の専門用語です。行員もパートも当たり前のように使っている言葉が最初は理解できなくて、これを覚えるまでがひと苦労でした。

もうひとつ、慣れるのに時間が掛かったのはお客さまの存在です。銀行は9時から15時まで窓口が開いていますので、当然、カウンターを隔ててお客さまがいらっしゃいます。慣れない仕事に四苦八苦しながら、ふと顔を上げたときに、お客さまの存在に気がつくことがよくありました。お客さまの存在を強く感じるのは窓口の担当者だけではなく、後方の内部事務担当者も同じように感じるものなんです。

初めての銀行の仕事で戸惑うことはありましたが、周囲の人たちにすぐに確認できる環境だったので、効率良く仕事を覚えることができたと思います。ありがたかったのは、私と同じ担当に先輩のパートタイマーの方がいて、最初の頃は付きっきりで仕事を教えてくれました。現在はサポートスタッフがマンツーマンで指導をしてくれるアドバイザー制度があるのですが、同じような丁寧な指導を最初に先輩から受けられたのはとても幸運でした。

専門用語を覚えて、日々の業務を続けているうちに、3、4ヵ月くらい経った頃からようやく一人で作業を行えるようになってきました。銀行では交代で昼休憩を取るのですが、この頃から昼の業務を一人で任せてもらえるようになりました。これまでサポートしてくれていた先輩が休憩でいなくなるのは不安でしたが、一人前と認められた感じがして、ちょっと嬉しい気持ちになったことを覚えています。

たくさんの達成感とやりがいを味わえる内部事務。

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内部事務は配属された係によって担当する業務に違いはありますが、主に銀行のカウンター内で事務処理を正確かつ迅速に行う業務になります。私は接客の経験がほとんどなかったので、最初から内部事務を希望しました。主に担当しているのは、預金と自動振替の事務業務です。

内部事務の魅力は、さまざまな業務で達成感を味わえるところにあると思っています。最初の2、3年は無我夢中で仕事をこなしてきて、この時期を過ぎると、それぞれの業務について、もっと深く知りたくなってくるんですね。そこを勉強すると、「なるほど。だからこうするんだ!」と理解が進み、どんどん仕事が面白くなってきます。こうした経験を積み重ね、達成感を味わえたからこそ、長く横浜銀行で働くことができたのだと思います。

また、店舗にもよりますが、内部事務のもうひとつの重要な役割に電話応対があります。お客さまのお問い合わせに対し、可能な限り電話を取ったスタッフが応対することになっていまして、すぐに答えられない質問をいただくこともしばしばです。大変な業務ですが、その分、お客さまから感謝の言葉をいただけることも多く、そうしたお客さまとの交流は、何年経っても強く記憶に残っているものです。

お電話でのお問い合わせを受けた後、郵便でやり取りをした年配のお客さまがいらっしゃるのですが、手続きが終わったときに、「親切に対応していただいてありがとうございました」と、お礼のお手紙を頂戴したことがあります。わざわざお礼の言葉を手紙にしていただけるなんて思ってもみなかったので、これは本当に嬉しかったですね。お礼の電話をいただくことも多く、電話応対では何度もこの仕事のやりがいを感じることができました。

勤務形態と働いていての安心感が魅力です。

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私のいる支店では、同じ仕事を基本的に二人のパートタイマーが担当します。月の出勤が12~13日ですから、月に数日は同じ日の出勤になりますが、それ以外の日は二人のどちらかが業務を担当することになります。事務の改定があったときなどに、一緒に勉強したり、情報交換ができるパートタイマーがいることは、銀行業務を続けることでの安心感になっていますね。

出勤日については、前月の後半あたりに翌月の出勤日を調整したうえで出勤日を決めます。12~13日の出勤なので、週の出勤は2~3日になります。あらかじめ学校の用事などが分かっていれば、ここで調整してもらいます。平日も週に2日くらい休みがあるので、この勤務形態も、横浜銀行で働く魅力だと思います。

私のいる支店はパートタイマーに年齢の幅はありますが、行員を含めてみんな仲が良くて、とてもアットホームな雰囲気です。長くお勤めしているパートタイマーも多く、若い人から年齢が上の人まで、とても働きやすい環境だと思います。横浜銀行という地域に密着した銀行で、同じように主婦として頑張る仲間が元気に働いています。仕事以外にも相談に乗ってくれる人たちがたくさんいますので、ぜひ多くの主婦の方に求人にご応募いただきたいですね。

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横浜銀行の充実した研修とサポート体制を体験。

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アットホームで優しい雰囲気が横浜銀行の魅力です。

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勤務形態と働いていての安心感が魅力です。

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日々のお客さまとの出会いが刺激的です。

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