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お客さまが気持ち良くお帰りになったとき、
最高の達成感を味わうことができるんです!

銀行をリアルに再現した研修センターが秀逸!

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T・Mさん S支店 ロビー 50代 勤続5年目

横浜キャリアサービスの求人を見つけたのは、下の子供が小学4年生になった頃でした。土日祝日が休めて、夕方の早い時間に帰宅できる求人がないか検索したところ、その条件に合うのが金融関係のお仕事だと分かりました。銀行で働いた経験はなかったのですが、働けるなら馴染みのある横浜銀行がいいなと思い、その人材紹介サービスを行っている横浜キャリアサービスの求人にたどり着きました。

私は鎌倉市出身で、子供のころ初めて作った銀行口座が地元の横浜銀行でした。その馴染みのある横浜銀行で働けるならと面接に伺ったところ、自宅からの通勤に便利なS支店でロビーの求人が出ていることが分かり、応募させていただきました。最初の就職で企業での受付業務を正社員で4年経験したほか、歯科医院での受付経験もあり、そうした経験が活かせるのではないかという期待もありました。

充実した研修があると聞いていたので、銀行で働くことへの不安はあまり感じていなかったですね。研修は最初に商品の知識、横浜銀行のスタッフとしての心構え、職場でのマナーなど、まずは基本的なことを全員で学ぶ導入研修が2日間行われます。その後に職種ごとに分かれて2日間の係別研修を実施。これは実際の銀行と同じ設備の研修センターで行われますので、より実践に近い感覚で業務を学ぶことができます。

実際に銀行でロビー業務を経験する前に、この研修センターで学べたことは非常に良い経験になりました。伝票なども銀行で使用しているものを使って行いますので、この研修を経験していることで、初めて配属先でロビーに立ったときも落ち着いて仕事に臨むことができました。私のときは6人の新人パートタイマーで係別研修を行いましたが、他の5人もきっと、それぞれの配属先で私と同じ思いを感じていたのではないでしょうか。

企業の受付業務とは難しさが違ったロビー。

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ロビーのお仕事は、銀行に来店されたお客さまのご用件を伺い、そのご用件に沿ったご案内や書類などの記入の説明をする業務です。お取り引きに必要なものをお客さまがお持ちになっているかなどを確認したり、商品についての説明などを行うときもあります。そのほかにATMの操作案内や、行員とお約束のお客さまが来店された場合は、その取り次ぎなども行います。

ロビー担当として働き始めた頃、まず覚えなければならなかったことは、お客さまが手続きを行う際になにが必要なのかを覚えることでした。ご用件によって、窓口での手続きで必要になる書類などが異なりますので、お客さまにご不便がないように、素早く的確に確認する必要があります。手続きごとに必要なものをメモに書き出し、慣れないうちはそのメモを持ってロビー業務を行っていました。

ロビーで働いてみて、企業の受付業務とは難しさが違うと実感したものです。受付では来社されたお客さまの訪問先を確認し、連絡を入れて取り次ぐという業務でしたが、ロビーで接客するお客さまには本当にいろいろな方がいらっしゃって、それぞれのお客さまに合わせた応対が必要になります。お客さまのおっしゃることを素早く理解できず、何度も質問させていただきながら確認することも少なくありません。

「振り込みをしたい」とご用件を伺ったお客さまが、実はご自身の口座に入金したかったというケースもありました。少しずつ質問をさせていただき、「お振り込みであれば、所定の用紙はお持ちでしょうか?」と伺った際に、「いや、ここに入れたい」とご自身の通帳を出されたことで、ご入金を希望されていることが分かりました。さまざまな可能性を考えながら、お客さまへのご案内をしなければいけないと痛感した出来事でした。

日々のお客さまとの出会いが刺激的です。

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ロビーでは本当に多くのお客さまと接し、お話をさせていただきます。その難しさもあるのですが、実はこれこそがロビーの仕事のやりがいだとも感じているんです。もし横浜銀行で働いていなかったら、こんなにたくさんの人たちと出会うことはなかったでしょう。なんと言っても刺激になりますし、さまざまな人と接するだけに、毎日とても変化を感じながら仕事ができています。

お待ちになっているお客さまから厳しい言葉を頂戴することもありますが、そうした大変な部分も、すぐに忘れてしまうほど新しい出会いが刺激的なんです。まだ配属されて間もない頃なのですが、ご高齢のご夫妻にATMでの振り込みの操作をご案内したことがありました。振り込みの操作が終わったときに、ほっとした表情でお礼の言葉をいただいたのですが、何年経ってもご夫妻の表情、言葉は忘れられませんね。

「ほっとしたわ。実は孫の結婚式のお祝い金の振り込みだったんですよ。本当にありがとう」ロビーとしては当たり前のご案内をしただけですが、お二人の人生の大事な出来事を共有できた気がしましたし、お孫さんに対する想いや、ほっとした空気が伝わってきて、そのうえ丁寧に感謝の言葉まで頂戴して、本当に嬉しかったですね。あのときの嬉しさは、今でも昨日のように思い出せるんですよ。

ご案内させていただいたお客さまが、手続き後に私のことを探して、お礼を言ってくださることも多くあります。名前を覚えていただき、声を掛けていただくこともよくあり、これはロビーならではの喜びだと思っています。お客さまに気持ち良く帰っていただけたと実感できたとき、ロビーの仕事で最高の達成感を味わうことができます。ロビーの求人に興味があれば、この達成感をぜひ体験していただきたいですね。

後輩スタッフに寄り添う指導をしたいですね。

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私のいる支店では、私を含めて3人のロビー担当がいます。基本的には3人のうち2人がロビー業務に入り、1人はお休みになります。私はBタイプと呼ばれる勤務条件で、月に13日以内の出勤になりますので、3人でシフト調整をしながら働くことで、無理なくロビー業務を行うことができています。土日祝日以外にも平日に休みが取れて、扶養範囲内でしっかり働くことができる、主婦にとってはありがたい勤務形態ですね。

私自身も可能な限り長く横浜銀行で働きたいと思っていますし、将来的にはフルタイムのような形で力を発揮できればと希望も持っています。そのためにも、自分のやるべきことを一生懸命に、しっかりやっていきたいと思います。また、今では後輩の指導も任される立場になってきましたので、後から入ったスタッフに寄り添えるような指導ができるようになりたいとも考えています。

自分も経験した道ですから、後輩たちが不安に感じていること、失敗してしまったこと、みんなよく分かるんです。私自身もまだまだ経験が浅いのですが、その分、後輩たちに寄り添った教え方ができると思っています。ロビーに入って3ヵ月間は、胸に研修中のプレートを付けるのですが、これが取れる頃には、みなさん責任感も増して、成長した姿を見せてくれます。こうした後輩スタッフの成長を実感できるのも、この仕事の魅力のひとつだと感じています。

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横浜銀行の充実した研修とサポート体制を体験。

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アットホームで優しい雰囲気が横浜銀行の魅力です。

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勤務形態と働いていての安心感が魅力です。

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日々のお客さまとの出会いが刺激的です。

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